温暖な熱海ではイチョウの葉がまばらに黄色く色づき始めている
彼らは黄色になった時に最も注目されるのであるのだが
この黄葉が美しいと感じる方は少なくないはずである
ここは熱海、下多賀神社の境内である
熱海の神社と言えば来宮神社が思い浮かぶのだが
この下多賀神社、来宮神社と宮司が同じなのである
また推定樹齢800年ホルトノキが社の南側にあり天然記念物として
指定されているのも見どころではないでしょうか
この下多賀の山には江戸城の築城石の石切り場がありこの場所
からも江戸城に運ばれこの下多賀神社がその石番になっていた記録があるという
余談だが、ドラゴンハウスの本家の山に「石切り場」あり、幼少のころ
父ドラゴンにその山に連れていかれた「これは昔の人の文字だ」
と教えられた記憶がある。昔の人というので勝手に、象形文字であろうと
期待に胸を膨らんでいたが、刻まれていた文字は普通に読めたのであった
その文字とは「中」でがっかりしたのを思い出したのであった。
ちなみに「中」は羽柴右近(森忠政)のCIだと後でわかった
下多賀神社を振り返るとその先には海が出迎えてくれる
静寂な環境の中で下多賀神社を参拝してみはいかがでしょうか
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